エンジニアの体調管理

健康

モニターを見直す

疲れ目の原因はなんといってもブルーライトです。画面自体が発光しているので目に負担をかけます。中でも青の放つ光は網膜への刺激が強くなかなか疲れが抜けません。

ブルーライトの軽減

ブルーライトの軽減には以下のようなフィルタをモニター上につけることが対策になります。また、専門の眼鏡をかけるという方法もあります。

発光しないモニター?

amazon kindoleと同じようにE-inkを利用したモニターも登場してます。中国のベンチャー企業がクラウドファンディングを成功させて作った製品になります。そもそも画面が発光しないので本などを読んでいる感覚でプログラミングができます。

スタンディングデスク

実は座り続けることが体に非常に害であることが米国の研究機関によって発表されました。たしかに腰への負担も大きいし、血流などが体調に影響を与えそうですね。海外では立ちながらオフィスワークをする習慣を開始しているそうです。一定時間座ったら立つことも大事ですね。日本ではまだ導入が間に合っていませんが、自宅での作業用に導入されてみてはいかがですか?

休憩時間を教えてくれるアプリ

仕事中はついつい夢中になって画面から目を離すのを忘れていたり、瞬きが減ってドライアイになっていたりするものです。1時間に1回は休憩を入れたほうがよさそうですね。そんなときに、時間の経過を教えてくれるデスクトップアプリがあると便利です。以下のようなものが見つかりました。

Orzeszek Timer

この上なくシンプルなインターフェースながらも、臨機応変なフォーマットに対応しているカウントダウンタイマーです。

 

Focus Booster

休憩時間とセッションを別途設定出来たり、機能的にもかなり便利で、しかもMac OS Xでも利用可能です。

 

以上、健康管理で見直すところはたくさんありそうですね。プログラミング初心者のうちから体調管理を心がけるようにしましょう。

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