PHPは今後も使われるのか?

PHPは今後も使われるのか?

PHP vs 多言語

プログラミング言語は移り変わりが激しいものです。トレンドに合わせて変化していかなければ衰退していきます。PHPはもともとオブジェクト指向の言語ではありませんでしたが、PHP4でオブジェクト指向に対応、PHP5でブラッシュアップされてPHP7では動作スペードをアップさせました。

 

PHPの利点は初心者が習得しやすいということ。これまで通り、コーダーがサーバサイドで対応しなければならない場合にすぐに対応できますし、学習コストの低さは導入のしやすさを表しています。

 

使い分けが大事

PHPが今後も使えるのは間違いないでしょう。時代に合わせてバージョンもアップさせているし、長い歴史があります。ただし、WEBの全てをPHPに任せるのではなく、いろいろな言語を組み合わせて一つのサービスを実現させるのがトレンドになっています。プログラミング言語は、それぞれ強みとしている部分があります。機械学習ならPythonですね。PHPも使い分けの中の選択肢として残っていくでしょう。

 

PHPを使用する企業の一例

このような記事が出ています。

サイバーエージェント・コネヒト・BASEが語る、今あえて開発言語を「PHP」に決めた理由とは?

CTOの白井さんは以下のように語っています。

ロジック部分にPHPを使い続けている理由は「今までの資産がたまっている」こと。ゲームは一度作ったら終わりではないので、ソースの寿命が長い。運用がある限り、毎日でも開発が続くので、長年に渡るノウハウがインフラ環境から開発フローまで蓄積されていることが大きな理由だ。

PHPはある程度の長い歴史の中で、フレームワークも多く様々な選択肢を提供しています。習得言語のひとつとして学習しておくとよいでしょう。

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