PHPの学習手順を確認しよう

PHPの学習手順を確認しよう

環境構築

WEBプログラミングを始めるには、まずパソコンに環境を作る必要があります。

WindowsでもMacでも簡単に構築することができます。

環境構築はこちらの記事で紹介しています。

 

HTML/CSSは必要?

HTML/CSSは同時に学習できます。プログラミングを学習したければすぐにプログラミングから入るべきでしょう。必要に応じてサイトなどで知識を補いながら学習していけばよいです。HTML/CSSをしっかり基本から学びたい方は、初心者用の書籍をやってみましょう。

デザインの学校 これからはじめる HTML & CSSの本 [Windows 10 & macOS対応版]

WEBデザインの基礎は通常1カ月もあれば習得できます。

打ち込みながら練習する

まずは1冊、やりきってください。初心者用の教材でなるべく実際のエンジニアが書いたものがよいです。ライターの書いたものだと現場で使っている技術と異なるものが紹介されていたりします。

PHPしっかり入門教室 使える力が身につく、仕組みからわかる。

上記教材などで基礎文法から定番の簡易アプリを作ってみることが大事です。

個人差がありますが、この書籍を2カ月で終わらせるつもりでやってみるのがよいでしょう。

学生か社会人か

学生の場合

学生の場合は、就職後に研修が用意されていることが多いです。改めて実践的なプログラミングを学習できるので1冊じっくりとやっておいてライバルより先に進んでおく程度でよいのではないでしょうか。ただ、実務が始まってしまうとなかなか学習の時間がとれないので自身でサイト制作をやってみるなど経験を作っておくことも大事です。

 

社会人の場合

20代前半なら学生の場合同様、新人として求人に応募しても問題ないでしょう。

20代後半からは実務面での経験を求められます。できれば「CakePHP」や「Laravel」などのフレームワークを練習しておきたいです。

 

CakePHP

日本では人気のあるフレームワークで、非常に短い時間で簡易的なwebサービスが制作できます。こちらはオブジェクト指向が必要になってくるため、フレームワークに合わせてプラスの学習が必要になります。PHPでオブジェクト指向を学ぶなら「独習PHP」という教材を、もしくはオブジェクト指向を深く学んでみたければJavaの基礎教材を呼んでみるのもよいでしょう。

フリーランス

WEBサービスの簡易的なお仕事を「ランサーズ」や「クラウドワークス」で受注して実績を作るという方法もあります。学習のためと思って安く請け負い、学習しながらお仕事としてやっていくのも一つの手です。ただし、WEBサービスを制作するときはセキュリティ事項を参考書籍をよくよんでしっかりと守って制作する必要があります。

 

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